Dyeing technology

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N.textile はハンドプリントにこだわります

鮮やかな発色と深みのある色合いが特徴のハンドプリント
京友禅の伝統を受け継ぐハンドプリントです

ハンドプリント(()捺染(なっせん))は
スクリーン型を使って職人が手作業で1色ずつ染めあげていく伝統技法です
捺染台の上に生地を貼り付けて、絵柄を焼き付けたスクリーン型を生地の上に置き
スケージ(板にゴムを付けたヘラのようなもの)を使って
染料を混ぜた糊を上から下に、時には下から上、上から下へと擦って(こすって)捺染します
スクリーン型は1色につき1枚
1色目が終わり、捺染した色糊が乾いたら、型と色糊を変えて2色目を捺染
柄が7色の色使いであればこの作業を7回繰り返します
手間と時間のかかる作業ですが、彩度の高い濃色をきれいに発色させることができ
複数の型を捺染していくことにより
色と色の重なりによる奥行きのある表現が生まれます
ハンドプリントは、様々な生地(綿、麻、ウール、シルクなどの天然繊維をはじめ
ポリエステルやアクリル、ナイロンなどの化学(合成)繊維等)への染めが可能です